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パソコンが、ある日突然動かなくなったら焦りますよね。
このとき、原因として考えられる可能性の1つとしてハードディスクのクラッシュがあります。
ただ、クラッシュと言っても様々なパターンがある為、対処方法を間違えると復旧が難しくなります。

初めにハードディスクの基本的な仕組みについてですが、ハードディスクはその名の通りディスクにデータを書き込みます。
ここで注意していただきたいのが、データはパソコン上で削除しても、じつはパソコンからデータが見えなくなっただけでディスク上には残っているということです。
完全に削除するにはフォーマットをする必要があります。
これによりディスク上の全てのデータが削除されますが、ただこれをすると何もかもが消えてしまうので注意が必要です。

ではクラッシュの原因は何なのでしょう。
ハードディスクそのものの破損、フォーマットによるデータの消失、ブートローダーの破損、OSの破損などがあります。

1つ目は個人での復旧は不可能に近く、専門の業者に依頼すると、費用が非常にかかるため諦める方が良いかもしれません。
2つ目は専用のソフトで復旧する場合があり、実は、フォーマットしても以前のデータが残っている場合があります。
しかし、ソフトの操作を誤れば逆効果なので注意してください。
3つ目はOSのインストールディスクがあれば復旧の可能性があります。
4つ目はハードディスクを他のパソコンに繋げればデータの救出ができるかもしれません。
いずれにしろ上手くいかないことがあること、パソコンに精通した友人などに頼むこと、そして壊れる前にバックアップをすることを覚えておいてください。

マザーボード


パソコンによる作業とデータ管理が通常になっている近年の情報化社会においてデータのバックアップはとても大切です。
パソコンのうちでもっとも壊れやすいのがハードディスクであり、その故障も突然にやってくるので常にバックアップをとっておくことで日々を安心して過ごすことができます。
しかし、いざバックアップをとっていなかったパソコンが故障してしまい、ハードディスクが原因であるとわかった場合にはなんとかして復旧しなければなりません。

ハードディスクのどの部分が故障したかでデータが復旧できるか否かは決まりますが、概して90%程度のデータは復旧が可能です。
ハードディスクを取り出して吸い出す技術がとても発達していますので、個人であっても必要な機械を購入すれば実行することが可能です。
しかし、ハードディスクの取り出しや専門の機械の使用等、初心者にはあまり簡単ではない作業を伴うことも確かなので、それになれているということでなえればハードディスク復旧専門の業者に委託するのが一番でしょう。
データの漏洩が問題にならない限りはその選択がもっとも確実に多くのデータを取り出すのに最適であると言えます。
パソコンごと持ち込んでもハードディスクの取り出しから順に対応してくれますし、最終的に以前のデータを含んだパソコンに組み直すところまですべて対応してくれる業者もあります。
こういった手軽に復旧してくれる業者に依頼してしまった方が不安に思うことなく元通りに近いパソコンを手に入れられるでしょう。

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